更新情報

価格

使用するサイト1つにつき10,800円(税込)
複数サイトでの使用(サイトごとに追加購入)50% OFF

複数のサイトで使用される場合、それぞれのサイトごとにご購入ください。
初回購入時に、このモジュール専用のディスカウントコード(50% OFF, 期限なし)を発行しますので、以降の追加購入の都度お使いください。

 

概要

このモジュールは、「Online Lesson Booking(OLB)」プラグインで、会員ごとに異なる「無料予約の残り回数」を設定でき、また講師ごとに無料予約を「受け付ける/受け付けない」を選択できるようにするものです。

無料予約とは

OLBでは、会員は入金により「有効期限」(またはチケット)を得ないと予約できませんが、プラグイン設定で「無料予約できる回数(上限)」を設定することによって、入金前でも予約できるようになります。(いわゆる「体験レッスン」です)
[もっと詳しく]

主な機能

  • このモジュールを初めて有効化した時、すべての会員のその時点での「無料予約の残り回数」が設定されます

    無料予約の残り回数 = 無料予約できる回数(上限) ー 無料予約した回数

  • 以降、会員が新規登録される時には、従来の「無料予約できる回数(上限)」が「無料予約の残り回数」の初期値として自動的に設定されます
  • 無料予約を申し込むたびに「無料予約の残り回数」は減っていきます
    (キャンセルした場合は、残り回数に戻されます)
  • 会員ごとの「無料予約の残り回数」は個別に増やしたり減らしたりできます
  • 講師ごとに、「無料予約を受け付けない」という設定ができます
    会員は「無料予約の残り回数」が残っている間、「無料予約を受け付けない講師」に対して予約はできません
  • 会員や講師の「予約一覧」「受講履歴」「実施履歴」の中で、無料予約されたレッスンには無料マークが付きます

[表示例:実施履歴]

動作条件

  • WordPress 4.7 以降
  • OLB プラグイン Ver 0.7.9 以降
  • OLB プラグインの有効化が必要です

 

インストールと有効化

すでに何らかのサービスが本稼働中の「本番サイト」に導入される場合は特に、別途テスト環境を準備して事前に十分な試用と確認をされることをおすすめします。バックアップもお忘れなく。

  1. WordPress管理画面「プラグイン:新規追加」を開きます

  2. 「プラグインのアップロード」を開きます

  3. 「ファイルを選択」で、ダウンロードした「olb-addon-exfree.zip」を選びます

  4. 「今すぐインストール」を押します

  5. 「プラグインを有効化」します
    このモジュールを初めて有効化した時、すべての会員のその時点での「無料予約の残り回数」が設定されます

    無料予約の残り回数 = 無料予約できる回数(上限) ー 無料予約した回数

 

モジュールの削除

  • このモジュールを「削除」すると、各会員の「無料予約の残り回数」も削除されます。
    (モジュールを「停止」するだけなら「無料予約の残り回数」は残っています)
  • このモジュールを「削除」した後の無料予約は、OLBのプラグイン設定(「OLBsystem:全般設定」の「無料予約できる回数」)に従います。

 

プラグイン設定

このモジュール専用の設定はありません

 

無料予約の残り回数について

会員の新規登録時の初期値

「無料予約の残り回数」の更新と編集

  • 無料予約を申し込むたびに「無料予約の残り回数」は減っていきます
  • 無料予約をキャンセルした場合は、残り回数に戻されます
  • 会員ごとの「無料予約の残り回数」は、各ユーザーの編集ページで個別に増やしたり減らしたりできます

    [無料予約の残り回数の編集]

 

無料予約の受付拒否(講師)

  • 講師ごとに「無料予約を受け付けない」という設定ができます
  • 標準ではすべての講師は無料予約を受け付けますが、もし無料予約(いわゆる「お試しレッスン」など)を担当しない講師がいる場合、無料予約に限って予約を受け付けないようにすることができます

    [講師:無料予約受付]

  • 会員は「無料予約の残り回数」が残っている間、「無料予約を受け付けない講師」に対して予約はできません

    [無料予約不可]

 

有料チケットを持っていても、無料予約の回数が残っていたら「無料予約を受け付けない講師」に対して予約できないのか?

予約の際、「無料予約か/有料チケットを使うか」を選択することができません。
なので、もし「無料予約の残り回数がまだあるが、有料チケットを使って今すぐ自由に講師を選びたい」というケースがあれば、以下のように対応するとよいかもしれません。

  • まず「無料予約の残り回数」を消化していただくようにすすめる
  • または、「無料予約の残り回数」をゼロにし、その分を有料チケットに加算する(転換)
  • または、「無料予約の残り回数」をゼロにする(放棄)

 

予約一覧・履歴一覧でのマーカー表示

  • 以下の予約一覧・履歴一覧の中で、無料予約されたレッスンには無料マークが付きます
    • 会員予約情報
    • 会員受講履歴
    • 講師用予約済み情報
    • 講師用実施履歴

[表示例:実施履歴]

 

ユーザー管理モジュールでの一括編集

OLB ユーザー管理モジュールもこのモジュールに対応しました。
会員の「無料予約の残り回数」や講師の「無料予約を受け付ける/受け付けない」を一括で編集することができます。