価格

使用するサイト1つにつき27,000円(税込)
複数サイトでの使用(サイトごとに追加購入)50% OFF

複数のサイトで使用される場合、それぞれのサイトごとにご購入ください。
初回購入時に、このモジュール専用のディスカウントコード(50% OFF, 期限なし)を発行しますので、以降の追加購入の都度お使いください。

 

概要

このモジュールは、「Online Lesson Booking(OLB)」プラグインに、「ポイント制」機能を追加するものです。

[参考記事] 講師ごとに予約単価を設定する方法

ポイント制とは

講師それぞれに予約1回当たりに必要な「消費ポイント」を設定し、各会員は自身の保有ポイントからその分を消費して各講師への予約を行なう形になります。

  • 講師ごとに、予約1回につき必要な「消費ポイント」を個別設定できます。
  • 予約対象の講師の「消費ポイント」に対し、会員の保有ポイントが不足していると予約はできません。
  • 有効期限が過ぎると、保有ポイントが残っていても予約はできません。
  • 講師の「消費ポイント」が変更された場合、以降の新規予約から適用されます。
    (変更時点ですでに予約済みのレッスンは旧消費ポイントが適用されています)
  • チケット更新ログに表示される単位が「ポイント」に変わります。

 

動作条件

  • WordPress 3.5 以降
  • OLB プラグイン Ver 0.6.0 以降
  • OLB プラグインの有効化が必要です
  • OLB プラグインの「チケット制」は必ずオフにします

 

インストールと有効化

すでに何らかのサービスが本稼働中の「本番サイト」に導入される場合は特に、別途テスト環境を準備して事前に十分な試用と確認をされることをおすすめします。バックアップもお忘れなく。

  1. ダウンロードしたファイルを解凍します。

  2. WordPressのプラグインディレクトリ(/wp-content/plugins/)に"olb-addon-point"フォルダをアップロードします。

  3. "OLB Point system module"プラグインを有効化します。
    • プラグインメニュー「OLBsystem」に「ポイント制」が追加されます。

 

プラグイン設定

プラグインメニュー「OLBsystem - ポイント制」から以下の項目を設定します

項目説明
ポイントを保存するメタキー標準では olbpoint となっています
ポイントの有効期限会員の保有ポイント数が更新された時に、有効期限を自動的に延長する日数です。例:"30"(日)
予約1件当たりの消費ポイント予約コスト(消費ポイント)が設定されていない講師に適用される標準の消費ポイントです。例:"100"(ポイント)

このモジュールを使用する場合、プラグインメニュー「OLBsystem - 全般設定」で「チケット制を適用する」のチェックを外してください。

 

予約通知メール設定

予約通知メールで、会員の保有ポイントを示す変数 "%USER_POINTS%" が使えるようになります。

例)予約受付通知:メッセージ

 

例)予約受付通知メール

...
[保有ポイント数] 残り 950 pt
[有効期限] 2014-09-30(残り25日)
...

 

会員マイページ設定

会員マイページの中で、会員の保有ポイントを示したい場合、以下のようにします。

 

講師の消費ポイントの設定

講師ごとに予約時の消費ポイントを設定するには、講師ユーザーのプロフィール編集ページを開き、「予約1件当たりの消費ポイント」欄に消費ポイントを入力します。消費ポイントが設定されていない場合、予約時に適用される消費ポイントは、プラグイン設定の「予約1件当たりの消費ポイント」となります。

消費ポイントを設定
消費ポイントを設定

複数の講師の「消費ポイント」をまとめて更新することができる「OLB ユーザー管理モジュール」もあります。

消費ポイントの途中変更について

講師の必要ポイントが途中で変更されるケースには対応していません。
途中で変更された場合の動作は、以下の通りです。

  • 講師の消費ポイントが途中で変更された場合、それ以降の新規予約から日時を問わず新ポイントが適用されます。
    ※新ポイントの適用開始日(○月○日以降のレッスンから)は指定できません。

  • 講師の消費ポイントが途中で変更された場合、すでに予約済みのレッスンは「変更前のポイント」が適用されています。一旦キャンセルし予約し直すと、新ポイントが適用されます。

 

会員の保有ポイントの更新

会員からの入金を確認した後で、保有ポイントを更新します。
会員の「保有ポイント」は「有効期限」とともに予約可否の判定で参照され、予約対象講師の消費ポイント分の保有ポイントがあり、予約希望日が有効期限内であれば予約することができます。

  1. 管理者でログインし、入金を確認した会員のプロフィール編集ページを開きます
  2. 入金額に応じて「保有ポイント」を更新し、整数値を入力して保存します。
    *「保有ポイント」欄は、ポイント制モジュールが有効化されている場合のみ表示されます。

    管理者ビュー:保有ポイントを入力
    管理者ビュー:保有ポイントを入力

    複数の会員の「有効期限」「保有ポイント」をまとめて更新することができる「OLB ユーザー管理モジュール」もあります。


    会員ビュー:保有ポイントの表示(編集不可)
    会員ビュー:保有ポイントの表示(編集不可)

  3. 各会員は「チケット更新ログ」ページで「保有ポイント」の更新履歴を見ることができます。(「チケット更新ログ」ページが「下書き」状態であれば「公開」にしてください。)

 

ポイントの有効期限の自動更新

ポイントの有効期限の自動更新は、プラグインオプション「ポイントの有効期限」に値(日数)が設定されている場合、保有ポイントが更新されたときに「本日から、設定された日数後」へと自動的に更新するものです。

以下は、「ポイントの有効期限」が「30(日)」に設定されている場合の例です。

例1)2014年5月1日に、最初のポイントを購入
有効期限は「2014-05-31」と設定されます。

例2)その後、31日まで期限が残っていたものの、5月15日にポイントを追加
有効期限は「本日から30日後」に設定されるため「2014-06-14」に延長されます。

例3)その後、6月14日の期限が過ぎてしまい、7月1日にポイントを追加
有効期限は「本日から30日後」に設定されるため「2014-07-31」に延長されます。

 

利用規約

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