価格

2019-08-11 これまでの機能拡充により価格改定しました
使用するサイト1つにつき27,500円(税込)
複数サイトでの使用(サイトごとに追加購入)50% OFF

複数のサイトで使用される場合、それぞれのサイトごとにご購入ください。
初回購入時に、このモジュール専用のディスカウントコード(50% OFF, 期限なし)を発行しますので、以降の追加購入の都度お使いください。

 

概要

このモジュールは、「Online Lesson Booking(OLB)」プラグインでタイムゾーンの異なる講師・会員に対して、それぞれ以下のページで現地時間を並記するものです。(会員の現地時間は、ver 1.0.2から対応しました)

講師への現地時間表示

会員への現地時間表示(ver 1.0.2 ~ )

スクリーンショット

動作条件

  • WordPress 4.4 以降
  • OLB プラグイン Ver 0.8.4 以降
  • OLB プラグインの有効化が必要です

 

インストールと有効化

すでに何らかのサービスが本稼働中の「本番サイト」に導入される場合は特に、別途テスト環境を準備して事前に十分な試用と確認をされることをおすすめします。バックアップもお忘れなく。

  1. 管理画面「プラグイン:新規追加」を開きます

  2. 「プラグインのアップロード」を開きます

  3. 「ファイルを選択」で、ダウンロードした「olb-addon-jisa.zip」を選びます

  4. 「今すぐインストール」を押します

  5. 「プラグインを有効化」します

FTPでアップロードする場合

  1. ダウンロードしたファイルを解凍します。

  2. WordPressのプラグインディレクトリ(/wp-content/plugins/)に"olb-addon-jisa"フォルダを FTPツールにてアップロードします。

  3. "OLB Jisa module"プラグインを有効化します。
    講師と会員のアカウントの「ユーザー編集ページ」に「タイムゾーンとの時差」欄が追加されます。

    [タイムゾーンとの時差 欄(講師の例)]

各講師・会員の時差を設定

管理画面の「ユーザー」から講師・会員のユーザー情報を編集し、そのユーザーの現地に「タイムゾーンとの時差」があれば設定します。

  • 時差の入力形式は、半角英数で「+3:30」や「-3:30」のようにします
    (先頭に必ず「+:プラス」か「-:マイナス」を付けます)
  • タイムゾーンの基準は、管理画面「設定:一般」の「タイムゾーン」設定によります
    タイムゾーンが「東京」であれば、東京と現地との時差を入力します
  • 時差がない場合は空欄にします

 

プラグイン設定

メール通知文の中で以下の変数を使えるようになります。
メール通知文の編集は、管理画面「OLBsystem:メール設定」から行います。

変数説明
%ROOM_JISA% +3:30 予約対象講師に設定された「タイムゾーンとの時差」を表示します
未設定の場合は「+0:00」となります
%ROOM_JISA_DATETIME% (2018-11-21 06:00) 予約対象講師の時差を反映した「予約対象日時」を表示します
時差が未設定の場合は何も表示しません
%USER_JISA% -3:30 予約申込会員に設定された「タイムゾーンとの時差」を表示します
未設定の場合は「+0:00」となります
(ver 1.0.2 ~ )
%USER_JISA_DATETIME% (2018-11-21 06:00) 予約申込会員の時差を反映した「予約対象日時」を表示します
時差が未設定の場合は何も表示しません
(ver 1.0.2 ~ )

通知メールの本文設定

%USER_NAME% 様 (Skype: %USER_SKYPE%)

下記日時のご予約を受け付けました。
[予約ID] %RESERVE_ID%
[講師] %ROOM_NAME%
[日時] %RESERVE_DATE% %RESERVE_TIME%
[現地時間:講師] %ROOM_JISA% %ROOM_JISA_DATETIME%
[現地時間:生徒] %USER_JISA% %USER_JISA_DATETIME%
・・・

実際の通知メール

****** 様 (Skype:******)

下記日時のご予約を受け付けました。
[予約ID] 4
[講師] John Doe
[日時] 2019-08-04 16:30
[現地時間:講師] -9:00 (2019-08-04 07:30)
[現地時間:生徒] -3:00 (2019-08-04 13:30)
・・・

各講師・各会員自身にタイムゾーン設定を許可する

標準では、各講師・各会員のタイムゾーン設定は、管理者権限で行います。
もし、各講師・各会員ユーザーご自身がタイムゾーン設定できるように許可する場合、お使いのテーマの「テーマのための関数(functions.php)に、以下のように追記してください。

講師に許可する場合
会員に許可する場合

 

講師用の各ページに現地時間を併記

「タイムゾーンとの時差」が設定されている講師が、講師アカウントでログインしている場合、以下の講師用のページに現地時間が併記されます。

講師用スケジュール編集ページ

[講師用スケジュール編集]

  • その日の中で現地時間が24:00をまたぐと「(翌日の)0:00」からとして表示します

講師用実施履歴ページ

[講師用予約済み情報]

講師用予約済み一覧ページ

[講師用実施履歴]

講師用キャンセルフォーム(ver 1.0.2 ~ )

[講師用キャンセルフォーム]

 

会員用の各ページに現地時間を併記(ver 1.0.2 ~ )

「タイムゾーンとの時差」が設定されている会員が、会員アカウントでログインしている場合、以下の会員用のページに現地時間が併記されます。

日別スケジュール(全講師)ページ

[日別スケジュール]

  • その日の中で現地時間が24:00をまたぐと「(翌日の)0:00」からとして表示します

各講師ごとの週間スケジュール

[各講師週間スケジュール]

  • その日の中で現地時間が24:00をまたぐと「(翌日の)0:00」からとして表示します

会員用受講履歴ページ

[会員用受講履歴]

会員用予約一覧ページ

[会員用予約一覧]

予約・キャンセルフォーム

[予約・キャンセルフォーム]

 

備考

  • あくまでも、サイトの標準時を、各講師・各会員がもつ「時差」をもとに並列表示するものです
  • 予約情報としては「時差」は記録されません
  • 各講師・各講師がある時点で「時差」を変更した場合、変更前の過去も含め、すべて変更後の時差をもとに表示されます

 

利用規約

下のページの内容をご承諾の上でご購入ください。
ご利用にあたって

 

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